Q1 クレジットカードでの支払いは可能ですか?

VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブカード、VISA、マスターカード、ユニオンペイカードの6種類をお使い頂けます。

Q2.駐車場はありますか?

当店には駐車場および提携駐車場はございません。なお近隣には有料駐車場がいくつかございますので、よろしければ『アクセス・営業時間』のページをご覧ください。

Q3.予約をキャンセルする場合はどうしたらいいですか?

ネット予約頂いた場合は、予約時に届きます確定日時のメールの最下部のURLをクリックしていただいてキャンセル頂けます。ただし、前日の21時からネット上でのキャンセルが不可となってしまいますので、その際はお電話かLINEでのキャンセルのご連絡をお願いいたします。

Q1.鍼治療は痛みが伴いますか?

A1.患者様の状態により、痛い場所(老廃物などが滞っている場所)と痛くない場所(元気が足りない場所)がございます。

 筋肉のハリ感や、痛みのセンサーの密集度合・年齢・性別にもより人それぞれ異なりますが、まったく無感覚ではなく、毛穴にあたったときは少しチクッとした痛みが出ることは稀にあります。ただ、痛みに特に弱い方には細い鍼を使用しますので、この感覚はほとんどないことが多いです。また、まれに神経の近くを通ると「びりっ」としたような感覚を生じることはございますが、使用する鍼の太さを考慮してもこれにより神経を傷つけるなどということはございませんのでご安心ください。

 また、患部に鍼が正しく刺さると電気風呂や低周波治療器のように「ぎゅーっ」と掴まれる様な感覚を感じる場合があります。これを「鍼のひびき」といいますが、これはポリモーダル受容器という感覚受容器に刺激が加わり、鍼が体に作用している証拠でもあります。このポリモーダル受容器とは、他の感覚受容器とは異なった機能を持ち、鎮痛作用や自律神経系、内分泌系、免疫系にも影響が与えられるため、鍼の効果がしっかりと現れている証拠でもございます。ですが、あまりにも多くの本数を打ってしまうと患者様のお身体にも負担がかかってしまいます。当院では数打つのではなく、触診した上で特にあなたにとって効果の高いツボに対して、最小限の数の鍼を打っていきます。

Q2.鍼が向かない方もいますか?

A2.鍼に対しての感覚は人によって異なりますが、鍼が合わないということはございません。

 望(顔色や舌などを見る)・聞(匂いや声の音から判断)・問(問診)・切(触診)により、患者様それぞれの状態を見抜き、施術者が合わせます。

 当院では、ステンレス製の鍼を用いて行いますので、金属アレルギーの方でもアレルギー反応があらわれる可能性も少ないです。(金属アレルギーとは、汗などによって溶け出し体内に入り込んだ金属を、体が「異物」として認識してしまうことで起こります。ステンレスは鉄やニッケル、コバルトなどの合金であるために、組成的には金属アレルギーを起こしやすい金属を使っていますが、それらを錆びにくくなるように配合することで、金属イオンが溶けだしにくく、金属アレルギーの原因になりにくいようになっています。)

Q3.お灸は熱いですか?痕が残りますか?

A3.当院では、直接皮膚に触れない台座のついたお灸の施術がメインですので、火傷の心配はいりません。お灸とは、ツボに熱を利用してもぐさ成分(チネオールなど)を浸透させる治療法ですが、はり治療と同様に、患者さんの感受性や部位によって熱さの感じ方は違います。

 同じ患者さまに同じ部位に施しても、体調や気候などで熱さを感じたり感じなかったり、温まるのに時間を要し、何壮か続けて施灸することもございます。その時の症状に合わせて施術しておりますし、施術中は常に施術者が隣に付き添いますので熱くなってきましたらすぐお取りします。軸索反射といい、灸の熱や成分が体に反応してピンク色に色づく現象はございますが、痕が残るなどという心配はございませんのでご安心くださいませ。

Q4.治療はどんな頻度で行えばよいでしょうか?

A4.症状と施術時間にもよりますが、当院ではだいたい一回~数回の施術で緩解することが多いです。体質が強く影響している場合は症状が落ち着いたあとも再発防止のための体質改善治療をお勧めしております。
 慢性症状では、週1回の定期的な体質治療をお勧めします。なるべく治療間隔を空けていただけるように施術させていただきます。

Q5.妊娠中に鍼灸治療は受けられますか?

A5.問題ありません。鍼灸でのつわり治療も行っております。
しかし、首肩こり・腰痛などで当院にて初めて鍼灸を受けられる方は安定期に入ってからの方がよいでしょう。お困りの方は整体治療も行っておりますのでご相談下さい。

Q6.治療を受ける際の服装はどうしたらいいですか?

A6.手ぶらで結構です。なお、お着替えをご用意しておりますのでお気軽にご来院ください。サイズ別のハンガーやズボンプレッサー等もございますので、お仕事帰りにお立ち寄りいただくことも可能でございます。なお、オイルコース(黄金比美容鍼やメンテナンスコース、ホットアロマリフレクソロジー)の場合は体のおふき取りいただけるホットタオルもコース後にお持ちしております。

Q7.メイク直しはできますか?

A7.お部屋には大きな鏡がございますので、そちらで施術後お化粧なさってお帰りいただけます。

Q8.副作用はありますか?

A8.副作用はありません。
治療後にだるさ等が出ることがまれにありますがこれは鍼の反応が体に現れたものです。治療後はご無理なさらず、なるべくゆっくりとお過ごしください。

Q9.鍼による感染症が心配なのですが?

A9.当院ではすべて滅菌済みの使い捨て鍼を使用しており、感染の心配はございませんのでご安心ください。

Q10.鍼灸って本当に効くんですか?

A10.効かせられるようにしっかり体質をみて施術致しますので、安心して施術をお受けください。

 また、WHO(世界保健機構)で鍼灸は効果があるとして以下の適応疾患を発表しています。

 他にも、2020年4、5月には、免疫力を高めて未病・感染症を防ぎ、医療崩壊等を防ぐことを目的として新型コロナウイルス疑い期の方への鍼灸治療が療養費支給対象となっておりました。

以下WHOの適応疾患例です。

※しかし、鍼灸の守備範囲はこれだけに留まらず、病名のついていない、つけられない病気や不調にも効果を発揮します。また、東洋医学の治療は全体を診て治していくので、一つだけでなく、精神面や肉体面にわたりたくさんの症状が一気に緩解することも多々あります。長年の不調の酷い方は特に、一度受けて頂けたら感動して頂けるかと思います。



【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道症・不妊症

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・ED

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエール・鼻出血・鼻炎・副鼻腔炎・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】

小児神経症(疳の虫・夜泣き・夜驚・消化不良・偏食・食欲不振・不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質

:出典 公益社団法人 日本鍼灸師会 

Q11.はり灸治療を受けた日は、飲酒や入浴は避けた方がよいですか?

A11.持病をお持ちだったり、疲労が酷い場合は控えた方が良い場合もございますが、それ以外の方はいつも通りの生活を送っていただければ大丈夫です。また、治療後は全身の血流が上がっているため酔いが回りやすくなったりする方もいらっしゃるため、ご自身の体調を考慮していただけたらと思います。なお、当院では髪の毛ほどの細い鍼を使用しておりますので鍼穴はすぐにふさがります。鍼穴からの細菌感染などのご心配はいりません。

Q12.オイルはどのようなものを使いますか?アレルギーなどは心配ないですか?

なお、当院では全てオイルは万人の肌に合うホホバオイルを使用しております。ホホバオイルの構成要素のほとんどはワックスエステルと呼ばれる長鎖の脂肪酸と長鎖の脂肪族アルコールから成るエステルです。これは、人間の角質層にも20~30%ほどの割合で含まれているため、とても浸透性に優れ、非常に酸化しにくい・低刺激のオイルで、アレルギー反応が起こりにくい性質をもっています。(ホホバオイルは皮脂バランス調整作用をもち、脂性肌の方に使うと皮脂を抑え、乾燥肌の方に使うと皮脂分泌を促進できます。消炎・殺菌作用にも優れているため、ニキビ・吹き出物などの皮膚炎や角栓・アトピーも改善します。高いバリア機能で日焼けを防止する作用もございます。ホホバオイルに含まれるビタミンEは、抗酸化作用がありシミやしわを防いだり、新陳代謝を高めたりしてくれます。保湿作用に優れ、低刺激なため、どんな肌質にも使える万能オイルと呼ばれています。)

Q13.着替えなどはありますか?

毎施術前にお着替えを無料で貸し出ししております。ハンガーやズボンプレッサーなどもご用意がございますので、お仕事帰りでもお気軽にお越しくださいませ。

Q.14内出血はしますか?

あなたの身体の状態によって内出血することはございます。例えばですが、お顔には、避けて打つことはできないくらいたくさんの毛細血管が張り巡らされています。健康な血管ですと弾力性があるがゆえに鍼を避けてくれますが、血行不良になってしまっていたり健康ではない血管には鍼が刺さってしまい、出血してしまう場合がございます。ただし、万が一出血しても回復の早い方で3日~遅くても2週間ほどで吸収されて消失いたします。また、内出血した場合、見かけ上は一時的に悪く見えますが、一度不健康な部分の血管が破れ、正常に修復され、瘀血(血が滞ったところ)が取れます。そうすることでよりむくみにくく、眼精疲労など他の症状も改善される場合もございますので単純にデメリットととも言い難いものでもございます。