【三宮もりの鍼灸治療室】辛~い花粉症の鍼灸治療♪

こんにちは!三宮もりの鍼灸治療室の院長もりせです♪

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今回は花粉症についての東洋医学的見解をお伝えしていきます♪

花粉症が1型アレルギーだなんやかんやはWikipediaさんに載ってると思うので、調べてみてくださいね♪

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花粉症はなぜなるのだろう。

毎年花粉症悩んでたけど今年出なかったなあ?とかありますよね。

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私が怖いもの知らずな夜更かし小学生だったころ、

秋に目ヤニと鼻水が止まらず、母に病院に連れて行ってもらい、

ススキによる花粉症だと近所の山田眼科で診断されて以来

怖くてススキを避けるような日々を送っていたあの頃。

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今はススキの近くを通っても、匂いを嗅いでも、頬ずりしてみても(笑)、

全然痛くもかゆくもございません(今はススキとトモダチ)

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花粉症、鼻炎についてわかっていることは以下のもの。

(他にもあるけど、長くなるとみなさん寝ちゃうのでここでは2つだけ。

あとはお越しいただいたときにお伝えします♪)

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まず主に、1つ目。

アレルギー反応が起こるのは実は五臓の中の肝が大きく関わっています!

肝はストレスに一番対応し頑張ってくれる臓器。

だから、日頃からストレス溜めやすい優しい性格の方だったり

人間関係かなり過酷な状況に置かれている方だったり

睡眠不足が続いている方だったりする。

それがないと、症状落ち着くこともある。

コップの水理論っていうけど、あれ、確かにその通りです。

だって、疲れって知らず知らずのうちに溜まるから。

疲れのコップから水があふれるとアレルギー症状が出る。

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そして2つ目。

どの季節に起こる花粉症かによって原因や改善の仕方が異なること。

季節に応じての養生法は以下にまとめました。

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まずは、秋の花粉症について。

これは夏の暑さのせいなどで汗をかきすぎたり

気を消耗したり、夏場に冷たい食べ物を食べすぎたばかりに胃腸を弱らせて、相対的に肝が高ぶった結果起こる。

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ではどうしたらいいのか?

A.この場合は、脾胃を補い肝を調整する方法で治療します。

(だからR1飲むとなりにくいっていうんだろな。胃腸を整えるから。)

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脾胃を補う方法:食事バランスよく摂る。かぼちゃ、玉ねぎを少しずつ毎日とる(とりすぎると逆に傷めるので注意)ご飯の総量食べ過ぎない。いつも腹八分目。お腹冷やさない。今流行りのファスティングするのもいいかも。ゆっくりよく噛んで食べる。夜寝る前4時間は食べ物食べない。冷たいもの控える。ルイボスティーは痰湿がたまらなくてよし。足湯もいいね。



そして、春の花粉症について。

これは、肝気が高ぶったことにより脾胃(胃腸)が弱って起こります。この場合、肝を調整してあげると良くなる。

では、どうしたらいいのか?

A.この場合は溜まったストレスをとる方法で治療します。


肝を調整する方法の例:首肩こりをとってあげること。ストレスを溜めないようにすること。食事バランスよく摂る。大根、みかん、ジャスミン茶。睡眠しっかりとる。運動するのもいいと思います!

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こんな感じです!

花粉症に本気で悩んでる方の知識の足しになれば良いのですが!

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それでもどうしても辛ければご相談ください(^^)/

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よくなるように頑張ります!

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それではまた!

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